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BCR580 Rib By SHIPMAN
学校,海洋クラブ、ヨットクラブ等でコーチ、パトロール、レスキュー艇として活躍する事を目的に
開発されたのがリブボートBCR580 Ribです。リブボート(RibBoat)とは艇体ボトム、デッキがFRP、外周のハルがエアーチューブで出来ているリジットハルボートの事です。世界の沿岸警備隊、救助艇にこのRibが活躍しています。
リブボート(RibBoat)の最大のメリットは、浮力、復元力、安定性、安全性に機動性です。SHIPMAN Ribシリーズは、開発、輸送流通コストを抑える事で、優れた品質で経済価格を実現しました。

       ShipMan580 Rib(定員10名)           ShipMan420 Rib(定員6名)          
BCRシリーズは580のほか420など用途に合わせたサイズでご要望にあったRibを1艇、1艇製造致します。
お使いになる高校ヨット部様のご要望でバウやスターンをさらに補強ラバーでカバーしたボトムラバリングタイプもあります。

SHIPMAN リブボートBCR580 専用キャリア Across

リブボートのFRPリブのキールをしっかり受けるBC580専用キャリアです。リブボートに限らずFRPボートの陸上保管時はキールで
重量を受ける事が大切なボートへの思いやりです。(写真はコンクリートスロープ用)


デビューから9年、多くのファンの皆様に育てられ進化してきたSHIPMANです。

おなじみShipManKeel プラス BTM
 
07年からSHIPMANシリーズにBTM標準装備!
BigTableMount(ビッグテーブルマウント)でさらにパワフル
になりました。
BTMはパーツとしても販売いたしますので、06年までのオーナー艇にもセット頂けます。
                                                                                  

SHIPMAN1.7AM(Almighty)
今までの
SHIPMAN1.7(パドル)とSHIPMAN1.7Row(オール)の2タイプがひとつなったオールマイティー
ボートとしてパワーアップしました。スウォート(腰板)の位置も前後選択OK。


 SHIPMAN1.7
Padle       SHIPMAN1.7Row(オール)    SHIPMAN1.7AM(Almighty)

SHIPMAN1.7AM希望小売価格 ¥94290(税込み、送料別)      
写真のチェアはディラーオプション。  
全長1.75m 全幅1.2m 全高0.4m 重量13.5kg 定員1名 
標準装備 
BTM,サイドバッグバウネット,バウアイ、ライフベルト、オールセット、デッキボード、高圧フットポンプ、リペアキット、キャリーバッグ
オプション ホルダーベース

    

     
 SHIPMAN2.3 
 
さらに大きな一人用です。

          SHIPMAN1.7との大きさ比較
全長2.30m 全幅1.2m 全高0.4m 重量19.5kg 定員1名 
標準装備 
BTM,サイドバッグバウネット,バウアイ、ライフベルト、オールセット、デッキボード、高圧フットポンプ、リペアキット、キャリーバッグ
オプション サイドバッグ、ホルダーベース

SHIPMAN シリーズのチューブ、スウォート比較


   
↑通常型船外機艇と比べてもSHIPMANのチューブ径、スォート(腰板)の広さは負けません。(06モデル)
               
  
SHIPMANカスタマイズ

                   
SHIPMANMotorGuideは良きパートナーとしてエレクトリックモーターボートの
商品企画と安全普及に協力して取り組んでいます。
05年エレキX開発時のSHIPMAN1.7(US MotorGuide本社にて)


  
 
便利なサイドバッグ(07から艇体内側)と高圧フットポンプ(標準装備)
 


上級艇装備の高圧フットポンプ標準装備(格段の性能です)

赤い艇が在来型、右のモスグリーンShipMan1.7です。スォート(腰掛板)も広く、一回り大きいのがのわかります。↓
(ロッド準備中は突然エキストラをお願いした地元浜松バサーの皆さんでした。)


女性アングラーにもお手軽に準備OK↓


スロープ移動も簡単です。

ボイルを探しながらの移動も安定走行で。



大型のタックルボックスもバウに収まります。




ShipMan1.7の生い立ち
2000年から業界初デビューしたキール付ワンマンボート企画開発者である小社代表の経験をさらに凝縮し、使い勝手、キールの破損、かたずけの手間、その他さまざまなユーザー様の声を反映させて完成し、誕生したのが、ShipMan1.7です。
万が一、傷つき破損した場合でもリペアキット(標準装備)の接着剤、Toolが工場で使用されるものと同一の為、工場と同等の接着力を期待できます。
さまざまなテスト、商品改良作業は浜松の引佐湖(都田ダム)、浜名湖
にて実施しました。いまではブランドこそ多様化してますが実は各社ワンマンキールボートはすべて、引佐湖の産湯につかっているのです。
引佐湖最上流エリアにて↓


Produced By ShipManHamamatu
浜松市内から西北へ車で50分、すばらしい自然と景観の引佐湖があります。
ワンマンキールインフレータブルボートの故郷で全国で始めてのXBクラブもここで誕生しました。

最大の武器は固定式ツインキール(硬質ゴム製)です。プラスティックや板ではなく丈夫で艇体に最初から固定されているので、取り付ける手間いらず。水辺での準備もスピーディーです。
特に在来型と違いウイードには強く、水草を挟み込む事もありません。膨らますと同時に頑丈なキールが付いているのです!。(キールも中空になっていて、軽量化、直進安定性をUpさせます。
ShipManKeel


↑キール内部が中空トンネル状態になっています。


安全の為のライフベルト(左右標準装備)↓

大柄なUSのアングラーにもなかなかの人気です。↓

            

キャリーバッグ(標準セット)に収納するとこの大きさです。
バッテリーや帽子と比べてください。大変コンパクトです。↓
エレキ(ミンコタ30ポンド)、バッテリーが並んでますが
一番重いのはバッテリー(約25kg)です。本体はその半分
です。

肩にかけてこの通り、ボート全部です。↓

キャリーバッグサイズ(90cm×55cm×25cm)13kg

BTM取り付け時のアドバイス
艇体チューブにエアーが8割くらい入ったところで
まずBTMをチューブのベルトにセットします。
エアーが入った後では、ベルトセットは不可能です。
ベルトにセットした後、中部上のDリング(3箇所)
をテーブル部に通します。そして円形ホールから
ロープを出し、
この縦方向のロープをまずしっかりセンターへ。

そしてサイド方向もしっかりとテンションをかけて結ぶ。
これがコツです。

最後は中央で結びます(本結び)