脅威のケミカル"Tug Up"シリーズ
TugUp910_N
本商品は2010年をもって生産中止といたしました。長年のご愛顧に御礼申し上げます。

  

TugUp910
(キューテン)
とは

TugUp910_N(キューテン)
は人工ダイヤなどに使用される「ジルコニア」をミクロンクラスに加工した超微粒子です。
この微粒子が肉眼では確認出来ない微細な凸凹に吸着することで均一化し、ガイドリングやブランクとラインの摩擦抵抗を極限まで排除します。
表面皮膜によりすべりの良さにプラスして表面保護、撥水性、驚異的な艶出しに高い効果を生みます。研磨材は一切含まない為塗布面を痛めません。環境に負荷を与える素材は一切使用していませんのでフィールドでも安心してお使いいただけます。

ファンデルワース効果
ミクロン単位(1/1000mm)単位以下の粒子は質量が非常に小さいため何かに付着しようとする現象が生まれます。これをファンデルワース効果
いいます。TugUp910_Nはこの性能
を利用し、更に揮発成分を含ませる事で均一なコーティングを実現しました。

バスフィッシングでは巻き取り抵抗の大きなクランキングやビックスイムベイト、そして抵抗の少ないノーシンカーリグなどでもライン放出時や巻取り時の抵抗を極限まで減らす事で驚異的な操作性を実現し、飛距離、感度とも驚くほどアップします。
管理釣り場でのトラウトフィッシングでは、極軽量スプーンも驚きの飛距離を実現。
フライロッドでもライン放出抵抗が減少する為快適なプレゼンテーションが可能になります。
さらに極細PEラインを多用するベイジギングやエギングなどではラインのまとわりつきを極限まで減少させ快適なロッドワークを実現します。
Fresh(淡水)
からSALT(海水)まで幅広くお使いいただけます。
また、
副産物として透明感を高める事でロッドのブランクスは美しい艶が蘇り、さらに高性能偏光レンズに使用されますとレンズの性能をさらに高める事も可能です。つまり、サイトフィッシングにも最適な偏光レンズチューンのコート剤としてもご利用いただけます。
TugUp910Nは、水溶性の為,トーナメント直前のTuneが効果抜群です。
   プロトーナメンターの場合は通常1大会のロッドコーディネート(複数本)で1個使い切りです。

    開封後はお早めに使い切るのがキーです。

ロッドでの
TugUpTune
(1)ロッドの汚れは事前に中性洗剤で落としTugUp910_Nを少量づつ伸ばして塗布。
 
(2)ガイドの内側はティッシュや綿棒で塗布し、1分くらい置く。(白く乾いてきます)
 
 (3)乾いたらテッシュで拭き、仕上げは付属クロスで完了です。この時、力はいりません 
 
リールでのTugUpTune 
 (1)汚れをとった後ラインが接触する部分に綿棒などで丁寧に塗布します。
 
(2)スピニングリール・・・スプールエッジ、ベールアーム。 ベイトリール・・・レベルワインダー
やスプールシャフトにも丁寧に塗布します。


 
ラインTugUpTune
(1)フライラインの場合、汚れを取った後、ティッシュに少量910_Nを取りラインを通しながら塗布します。
 
(1)白く乾いてきたらクロスでやさしく仕上げます。

(1)通常ラインも同様にチューンするとさらに効果があがります。
 
偏光グラスTugUpTune
ロッドと同じく、レンズの汚れを丁寧に取り、910_Nを少量伸ばしながら塗布し、暫くおき白く乾いてきたら専用クロスでふきあげます。力はいりません。
Galileoシリーズで有名な偏光サングラス企画販売のリアルサイトプロジェクトの萩谷代表のお話によるとポリカーボネイト素材の場合、レンズ時に歪みが発生し
フレームに枠入れするとさらに歪みが生じ眼精疲労の原因となるそうです
乱反射はこうした歪みからも生じTugUp910_Nが役に立ちます。

 
リアルエステート 萩谷代表
東京都小金井市貫井南町2−1−20−201 TEL 042−301−0872


 

ハードルアーTugUpTune
(1)汚れを取り同様に910_Nを伸ばすように塗布し乾いてきたらふきあげます
すばらしい光沢と表面の滑らかさが復活します。
使わない時は蓋をしっかりしめてビニール袋にいれるなど乾燥から守って下さい

 

テストキャスティング
ノーシンカーワーム(スピニングリール)とラバージグ(ベイトリール)で実投テスト。

TugUpTune前の最大距離より約15%の飛距離達成(
TugUp時は向かい風2m)

 



ヘラ竿のチューンにも採用!
糸ふけ、よじれ等のトラブル解消!感度が要のヘラ竿が更に敏感になります。






下記の816,212シリーズは現在は生産されていません。
                  参考資料としてご覧ください。


導通性を極限までUpしエレキをさらにチューン!
TugUp 816_E・・・プロエレキ用(コンタクトオイル) 
 
エレキのTugUpチューン816E
 

TugUp_212M 2st船外機用コンタクトオイル(生産休止中)
エンジンのかかりが悪い!
すぐに止まってしまう!・・・そんな時

船外機に
TugUp212_Mをダイレクトチャージしてみよう。

      小売希望価格 ¥2604(商品¥2480+消費税¥124)

TugUp212_Mは本来の性能をいち早く引き出すには、プラグ穴からシリンダー内に直接注入することで高い効果が生まれます。
特に振動が多いエンジンやアイドリングで突然ストールするエンジンには効果的です。

TugUp212_Mダイレクトチャージのコツ

*作業は必ずエンジンを停止させ、冷めた状態で行って下さい。

*エンジン内に直接注入する時は、エンジンをチルトアップさせ、プラグ穴から目薬を押す要領で作業して
 頂くと確実です。

無理に入れ込もうとすると必要以上に注入したり、ボトルキャップが取れたりしますので御注意下さい。)
1気筒あたり(排気量に関係なく)2〜3滴が適正量です。(入れすぎは効果半減です)